6. 住宅ローンの金利は「優遇」により人によって異なる

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住宅ローンの金利は、質問者様がお考えのとおり「借入額」・「返済期間」・「担保となる不動産の価値」が適用金利に大きく影響します。

加えて、借入銀行との取引深耕や個人の信用力等によって金利が優遇されるため、たとえ同じ勤務先・同じ年収・同じマンションの隣り同士と類似する条件であっても人によって適用金利が違ってきます。

銀行が公にしていない優遇条件は気になるところですが、該当すれば幸運というところでしょうか。

金利が1%ほど異なれば、毎月約1万5000円前後、総返済額約600万円もの差が生じることも確認しました。

長きに渡る契約となりますので、慎重に金利プランや借入先を選びたいものですね。

和田 直子