70歳代「ひとり世帯」貯蓄はいくら?2023年度「厚生年金と国民年金」の年金額も確認
70~79歳の厚生年金と国民年金の平均受給額も確認
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2023年2月24日に公表された2023年1月の消費者物価指数は、総合指数で前年同月比4.3%の上昇でした。生活にかかるコストが急増し、家計が厳しい方も多いかもしれません。
特に、働いていない高齢者にとって生活費の上昇は深刻な問題です。では、70歳代のひとり世帯の貯蓄はどの程度あるのでしょうか。
今回は、70歳代ひとり世帯の貯金額の平均や中央値を解説します。厚生年金と国民年金の平均受給額についても紹介するので、参考にしてみてください。
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著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。