【年金エイジ】65歳以降のリタイヤ層「平均世帯の収支と貯蓄」その実態とは 総務省「家計調査」よりグラフと表で検証 2022.12.29 20:00 公開 執筆者尾崎 絵実 zepp1969/istockphoto.com copy URL 目次[開く] 1. みんなの家計10大費目「減ったもの」と「増えたもの」 1.1 家計の負担が増えた費用 1.2 家計の負担が減った費用 2. 【年金エイジ】65歳以上のリタイア層「ひと月の収支」のバランスは 3. 【年金エイジ】65歳以上世帯の貯蓄はどのくらいあるのか 4. 老後資金の貯め方はひとつじゃない 参考資料 年末年始はいつにも増して出費がかさむ時期です。クリスマスや年越し・帰省費用をはじめ、お年玉の準備も必要ですよね。 しかし、給与と違い、老後の年金に冬のボーナスはありません。 毎月の生活を年金でやりくりしている中、季節性の特別な支出は貯蓄から出すことも多くなりそうです。 懐を気にせず四季折々のイベントを楽しめる老後をむかえたいところですが、年金世代の貯蓄と生活費の実態はどうなっているのでしょうか。 【注目記事】「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 1. みんなの家計10大費目「減ったもの」と「増えたもの」 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 尾崎 絵実 ファイナンシャルアドバイザー 短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #リタイア世帯 #65歳以上 #貯蓄 #収支 #家計調査