60歳代「貯蓄2000万円」の割合とは?年金「平均年200万円」では生活厳しいか 老後の生活費と介護費用はいくら必要か 2022.12.28 07:30 公開 執筆者尾崎 絵実 Batulenko/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 1. 高齢者の実態。年金平均200万円では厳しい生活 1.1 高齢者(二人以上世帯)の所得の内訳 2. 老後の生活費と介護費用、合計でどのくらい必要なのか 3. 60歳代で「貯蓄2000万円」の割合はどのくらい?平均の影に隠れた格差 4. 老後2000万円の壁にどう備える? 参考資料 物価の高騰が止まらない中、今年も何かとお金が入り用になる年末をむかえました。 モノだけでなく光熱費にも物価高の波がおしよせていますから、年金が頼りといわれる高齢者にとって寒さも財布も厳しい冬になりそうです。 そこで今回は、年金だけでは厳しい・・という高齢者の声をもとに、これからの時代に備えておきたい60代の貯蓄についてお話していきます。 【注目記事】厚生年金だけで【月平均25万円以上の年金収入】の羨ましい人は日本に何パーセントいるか 1. 高齢者の実態。年金平均200万円では厳しい生活 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 尾崎 絵実 ファイナンシャルアドバイザー 短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #貯蓄 #年金 #60歳代