元塾講師が考える「家庭での食事のルール」が勉強習慣に影響を及ぼす理由 2022.11.26 18:10 公開 執筆者中山 まち子 国をあげて食育が推進されています。現在の小学校や中学校で、朝食を抜くことの弊害などを学ぶ機会が設けられています。さらに、全国学力テストの調査から朝食と学力の関係が取り沙汰されることもあります。 記事の続きを読む 1/3 出所:農林水産省「1 食に関する子供の基本的な生活習慣の状況」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「偏差値50未満」でも将来有望。元塾講師が感じたある特徴とは 偏差値は進学する上で合否を左右する大きなカギを握るものですが、偏差値のみで将来が決まることはありません。今回は、高偏差値でなくても社会に出てから活躍する将来性の高い子どもの特徴をご紹介していきます。 【中学受験】偏差値60以上の中学校で「受験塾を利用しなかった合格者」は20%も 受験する場合、中学受験専門塾に通うのが当たり前という風潮が漂っていますが、一概にそうとは言えないようです。アンケート結果では、20.7%の家庭が中学受験対策塾に通わせていなかったことが分かりました。 「公立中高一貫校がコスパ高い」はウソ?難易度の高い適性検査に慣れないと厳しい 21世紀前後から中学受験の選択肢を広げたのが公立中高一貫校です。安心感がある、公立なので教育費が抑えられる、コストパフォーマンスが高いと言われ、人気を集めています。そんな公立中高一貫校を取り上げます。 【シーズン本番】私立小学校の学費はどれだけ高い?裕福じゃないと無理なのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #塾講師 #食事 #勉強習慣