実はヨガをしない?インドのヨガ事情を話すインド人を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、「@indogo_channel」さん。

投稿された動画は執筆時点で4万8000回近く再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【インドのヨガ事情】「インド人はヨガをしません」

インドのヨガ事情「ヨガはやりませんよ」1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@indogo_channel

インド人はヨガやらないって本当?

インド出身@indogo_channelのシワニさんの答えは「やりませんよ」!

驚きの答えが返ってきました。

インド人でも、ヨガをしない人の方が多いそうです。

2. 【インドのヨガ事情】インドでもヨガは「フィットネス」

インドのヨガ事情「ヨガはフィットネス」2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@indogo_channel

ヨガの本場というイメージがあるインド。

ヨガが海外で流行し、インドでは再ブームとなっているそうです。

現在では、一部の都会の人やフィットネス目的の人が行っているんだとか。

シワニさんの感覚では「人口の10〜15パーセント程度しかヨガをしていない」ようです。

インドのヨガ人口は少ない3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@indogo_channel

「日本からヨガを学ぶためにインドへ行く人もいる」と聞くと驚くシワニさん。

「日本でインストラクターになるために?」と不思議そうな表情です。

その理由は「インド人はそんなにヨガに関心がない」からだそう。

3. 【インドのヨガ事情】「ヨガの日」だけヨガをする人も多いです

インドの「ヨガの日」4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@indogo_channel

インドには「ヨガの日」があるようです。

この一日だけヨガをして終わり、という人も多いのだそうですよ。

インドと言えば「ヨガ」のイメージを持つ人も多い中、意外なインドのヨガ事情でした。

コメント欄では

  • 「カレーが大嫌いな人もいるのかな」
  • 「日本人がみんな座禅しないのと同じですね」
  • 「人口の10〜15パーセントでもすごい人数!」

など、インドのヨガ事情に驚く声が集まっていましたよ。

@indogo_channelさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。

この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。

2025年1~3月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
  • 2位:台湾3168億円(同13.9%)
  • 3位:韓国2824億円(同12.4%)
  • 4位:米国2188億円(同9.6%)
  • 5位:香港1534億円(同6.8%)

5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円(2025年1-3月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:オーストラリア(約36万6600円)
  • 2位:その他(約35万3600円)
  • 3位:フランス(約33万8400円)

いかがでしょうか。

2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部