理系・文系や収入、労働時間…親が子どもの仕事に望むことは
子どもがどんな仕事に就くかは子ども自身が選ぶこと。とはいえ、希望を抱いてしまう方もいるでしょう。
みなさんどのようなことを望んでいるのでしょうか。
専攻については「理系に進んでほしい」の方が多く、計68.5%となっており理系人気がわかります。
「不安定でも、やりたい仕事に就いてほしい」(計39.1%)より、「安定した仕事に就いてほしい」の方が多く計60.9%。
労働時間や収入は「収入は少ないが、労働時間は短いまたは休みが多い仕事に就いてほしい」の方が多く計55.2%と、お子さんのこととなると安定や健康を願う方が多いようですね。
「ワーク・ライフ・バランス」については、「家庭や個人の生活を優先する働き方をしてほしい」方が計70.4%でした。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)