厚生年金と国民年金「いくら払って、いくらもらえる?」老後を楽しむための年金講座
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12月も後半になり、冬季ボーナスを受け取った方もいらっしゃるでしょう。
帝国データバンクの調査によると、前年より支給額が増加した企業は18.5%。
一方で、ボーナス自体がなかった企業は12.0%。コロナ禍での経済不安はまだまだ終息されず、お財布に響いている方も多いでしょう。
そんなボーナスですが、ここからも年金保険料が引かれていることをご存知でしょうか。
月々の給料だけでなく、賞与からも天引きされる年金保険。一体いくら払い、そして将来はいくら受け取れるのか不安になりますよね(※編集部注)。
今回はそんな年金事情にせまります。
【※参考記事】厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合は?
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。