「ガニ股のサギが怒られているような様子」が、X上で話題になっています。

投稿したのは「@tegakairo」さんです。

当ポストは執筆時点で19万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@tegakairo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、小鳥用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. サクッと読めるダイジェスト

SNSに投稿された「ガニ股のサギ」の写真が注目を集めています。投稿主が探鳥地へ向かう途中、農耕地で偶然出会ったガニ股のサギ。別のサギに「怒られている」ようなワンシーンがシュールだと注目を集めています。笑ってしまった人たちからは「余裕の逃げ顔がツボです」「ジワジワくる」といった反響が寄せられました。記事中盤では、投稿者によるサギの写真を紹介しているほか、記事の後半では小鳥用品の出荷金額についても解説しています。

2. この記事の3つのポイント

  •  探鳥地へ向かう途中の農耕地で出会ったサギ。両脚を広げた「ガニ股」のような姿が話題
  •  ガニ股のサギが別のサギに怒られているような光景にたくさんの反響
  •  小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

3. 農耕地で発見した「ガニ股のサギ」が話題

脚を広げたガニ股のサギ1/4

脚を広げたガニ股のサギ

出所:@tegakairo

「ガニ股が怒られてた」そんな一言とともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

話題となっているのは、@tegakairoさんが撮影した「アマサギ」の写真です。

右側には、脚を広げた「ガニ股」のサギが写っていて、左側ではもう1羽のサギがなにか言いたげな様子で佇んでいます……。

怒られたようです2/4

怒られたようです

出所:@tegakairo

続く2枚目を見てみると、ガニ股のサギがもう1羽のサギに追い立てられるような光景が。

たしかに「ガニ股のサギは怒られてしまった」ような構図で、シュールな一コマにクスッときます。

4. トラクターが耕す後ろをついていくアマサギ

トラクターについていくアマサギ3/4

トラクターについていくアマサギ

出所:@tegakairo

@tegakairoさんに話を聞くと「探鳥地へ向かう途中の農耕地でたまたま出会いました。トラクターが耕す後ろをアマサギの集団がゾロゾロとついて行く、その中のワンシーンです」と、撮影時の状況を教えてくれました。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「ガニ股さんの余裕のある逃げ顔がまたツボる」
  • 「アマサギさんの躍動感が凄い 素晴らしい写真」
  • 「何故か癇に障ったんですねw」
  • 「このガニ股ジワるなぁww」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@tegakairoさんは「おじさんに似ている、バレエの先生と生徒みたい、アマサギさんてこんな感じなんだね、逃げ顔がまたツボる…等、多くの方に笑って楽しんで頂けました」と喜びの胸中を明かします。

5. 小鳥用品の市場規模(2023年度)

2023年度の小鳥用品出荷額は29億9900万円でした。内訳はフード全般が21億4800万円で大半を占め、鳥かご等製品が8億4300万円、その他が800万円と、日常の食料需要が中心です。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。