仕事選びをする際、やりがいとともに給料や年収は、就職や転職で考慮する要素のうち重要なものの一つですね。

ただ、お金の話は親しい間柄でも直接には聞きにくい内容です。面接を受けたり、実際に雇用契約にまで至らないと詳細がわからないというのが実際ではないでしょうか。

そこで今回は、2021年5月に更新された厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」から、介護職員(医療・福祉施設等)の年収を見ていきます。

年収を計算する際には、「きまって支給する現金給与額」をもとに年収を算出しています。

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それでは、企業規模別の年収やの平均年齢、勤務年数などを見ていきましょう。

企業規模別の、介護職員(医療・福祉施設等)の年収はいくらか

勤務先の企業規模別の年収は以下の通りです。

  • 10人以上:360万400円
  • 1000人以上:386万1700円
  • 100-999人:370万9500円
  • 10-99人:328万円

年収の算出方法は以下の通りです。

年収=「きまって支給する現金給与額」×12+年間賞与その他特別給与額

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企業規模別の年齢と勤務年数

勤務先の企業規模別の年齢と勤務年数は以下の通りです。

  • 10人以上:43.0歳(7.3年)
  • 1000人以上:42.3歳(7.0年)
  • 100-999人:42.4歳(7.7年)
  • 10-99人:44.5歳(7.0年)

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参考資料

厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」