テレワークでみえた「格差と限界」 実は恐ろしい世界が待っている 2021.02.21 13:00 公開 執筆者榎本 洋 緊急事態宣言の延長が決定して、「出勤者7割削減」が求められていますね。決め手となるのはテレワークの導入・推進。現状は、多くの人々がテレワークを実際に体験して、その評価を巡って戸惑っている状況ではないでしょうか。今回はいまの日本のテレワークの実態や、テレワークによって日本の働き方がどのように変わっていくかを考えていきます。 記事の続きを読む 関連記事 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 公務員の退職金、民間会社員との格差はいくらか 今年に入り、2回目の緊急事態宣言が発動されました。感染者数は徐々に減ってきてはいるものの、依然として落ち着く気配が無いのが心配ですね。民間企業では、経済の状況がそのまま給与や賞与に反映されるため、経済的に不安な日々を過ごされている人も多いのではないでしょうか。一方、景気や経済に左右されにくいと言われるのが公務員です。会社員からすれば、自分の勤め先が景気に左右されないというだけでも、安心感がありますよね。今回は公務員の退職金に注目して、民間会社員との格差について見ていきたいと思います。 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか 還暦は人生の大事な節目の年です。サラリーマンの場合は再雇用もあるかもしれませんが、多くが定年退職となる60歳で本格的に自分の老後と向かい合うようになるのではないでしょうか。「老後の2,000万円」が取り沙汰されて以降はいっそう身につまされる問題になっているでしょう。今回は、PGF生命の「2020年の還暦人に関する調査」結果から世の中の還暦人のマネー事情を見てみましょう。 厚生年金「高額受給者」ゾーンの保険料ってどのくらい? 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 「人が集まる職場」のつくり方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #テレワーク