2:思考を可視化する

年収が高いビジネスマンほど手帳を2冊持ちしたり、フリースペースにさまざまな事柄が書き込めるようなレフト式の手帳を使用したりなど、「思考を可視化」する人が多くなっていきます。思考を頭の中にとどめるだけではなく、それを書き起こし可視化することによって、より想像力が膨らんだり考えを深めたりすることができるということで、手帳などのノートを仕事に役立てている人が多いのです。

もちろん、職務の違いといってしまえばそれまでなのかもしれませんが、年収1000万円ともなると、求められる仕事がより高度なものとなり、管理するものも多くなってくるでしょう。普段からしっかりと自分の考えや意見、斬新なアイデアなどを目に見える形で残していくことによって、仕事の成果に繋げているのです。