金額の差じゃない「年収400万円の人」と「年収1000万円の人」の思考の違い5選

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、平成30年の日本の年間平均給与は約440万円と発表されています。一方で、同調査によると1年を通じて勤務した給与所得者のうち1000万円以上稼ぐ人は、わずか全体の5%しか存在しないという結果が出ています。もちろん給与所得者のみの調査にはなりますが、年収1000万円を稼ぐということがいかに難しいかということがよく分かります。

この日本の平均所得である「年収400万円の人」、そして給与所得者の約5%しか存在しない「年収1000万円の人」、一見すると金額だけの差のように思えますが、その差は金額だけではありません。考え方、つまり思考にも大きな差があると考えられています。

今回は、「年収400万円の人」と「年収1000万円の人」の思考の違いを比較しながら、年収1000万円以上を稼ぐために必要な考え方や行動について紹介していきます。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

金融業界・教育業界での職務経験を経て、結婚後はwebライターと大学受験に関する仕事に携わっています。小学校・中学校・高校の第一種教員免許保持者。銀行での勤務経験を活かした年金・貯蓄に関する記事や、探究心強めな性格を活かした生活に役立つ記事を執筆しています。