経済力がなく離婚できなかった母〜いがみ合って年老いた両親を見て思う夫婦のあり方 2020.09.16 00:00 公開 執筆者中山 まち子 来週の月曜日は敬老の日。翌日の秋分の日も含め土日祝日の4連休になります。何事もなければ手土産などを持って親に会いに行く家庭も多かったと思いますが、今年は気軽に訪問できない状況です。実家から遠く離れた街に住んでいると「もう何回も会えないのではないか」と思う一方、足を運ばない期間が長くなるにつれ、実家の父母の夫婦としての道のりや老後のあり方に思い巡らせることはないでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 なぜこんなに? 東京の義母と地方暮らしの実母の老化スピードが違いすぎる 田舎暮らしだと、大自然に囲まれて健康的な生活を送れそうというイメージはありませんか。しかし、地方に住んでいるからといって誰もが健康的な人生を送れるとは限りません。むしろ、老化のスピードを上げてしまう恐れもあるのです。今回は、筆者の両親と義理の両親を比較し、中高年時の運動の大切さをご紹介していきます。 たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」 夫婦といえども、元々は育った環境や趣味嗜好も完全に一致することはない赤の他人。 「夫婦とは一番近くにいる他人だ」と表現されることもあるほどですが、夫婦生活が長くなるにつれて、だんだん「遠慮がない関係」になっていませんか? そこで今回は、喧嘩の勢いでついつい口にしてしまった言葉によって「夫婦の関係に亀裂が入った」経験を持つ方々にお話を伺いました。男女によって異なる「NGワード」についてもご紹介します。 熟年夫婦が後悔した、若いうちにやっておけばよかったこと。2位「運動」1位とは お金はいくらあっても足りないように感じるもの。金銭感覚は夫婦間にヒビを入れることも。株式会社プラコレの「20~30代女子のおカネ事情、夫婦のお財布事情」という調査では全体の49%の女性が結婚を意識しても「貯金をしていない」と回答しています。あまり他の家庭と比較しにくい問題ですので、「“普通”って何?」と悩まれるかもしれませんね。この機会に松井証券株式会社の「若年夫婦・熟年夫婦の家計管理事情に関する調査」を参考にしながら、夫婦間のお金事情を紐解いていきましょう。この調査で熟年夫婦から学びたい、老後に後悔しないための秘訣が見えてきました。 “死後離婚”急増。10年で2倍の「姻族関係終了届」、「小姑にバレる?」「介護・相続は?」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL