ココがポイント
- ゆうちょ銀行、本日の終値は?
- ゆうちょ銀行、1年間の株価推移は?
- ゆうちょ銀行、株主優待の内容は?
9日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前週末比2892円12銭(5.20%)安の5万2728円72銭で取引を終えました。下げ幅は「令和のブラックマンデー」と呼ばれた2024年8月5日以来、約1年7カ月ぶりの大きさで、過去3番目の下落幅となります。背景には、中東情勢の緊迫化による原油価格の急騰やホルムズ海峡の事実上の封鎖があり、日本経済への影響が懸念されて投資家心理が悪化したことが考えられます。こうした相場環境の中で、今回はゆうちょ銀行(7182)の株価の動きを中心に見ていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ゆうちょ銀行(7182)】2026年3月9日の終値は「2683円」で前日比マイナス!
ゆうちょ銀行は、日本郵政グループの一員として全国の郵便局ネットワークを通じ、貯金や送金決済などのリテール業務と、預かった貯金を国内外の市場で運用するマーケットビジネスを柱とする銀行です。
2026年3月9日(月)のゆうちょ銀行の株価は、市場全体の大幅下落に押される展開となりました。
- 株価の終値:2683円
前日比:▲139円(前日終値 2822円) - PER(会社予想):19.19倍
- PBR(実績ベース):1.02倍
- 配当利回り(会社予想):2.61%
なお、ゆうちょ銀行の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:3169円(2026年2月12日)
- 年初来安値:1160円(2025年4月7日)
ゆうちょ銀行の株価について、この1年の値動きもチャートでみてみましょう。
2025年後半から2026年2月の決算発表にかけて上昇基調にありましたが、最近の市場全体の下落により直近の上げ幅を削る形となっています。
また、本日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万2728円(前日比▲2892円)
- TOPIX:3575(前日比▲141ポイント)

