料理家の栗原はるみが2026年6月5日までにInstagramを更新しました。
自宅のガレージに200輪以上のアジサイが咲いたことを報告し、見事に咲いた花を切り取って室内に飾る様子や、夕方に庭でレモンサワーを飲む姿を公開しています。
コメント欄には「生け方もおしゃれで参考になります」「枝ごと飾るのもダイナミックで素敵ですね」「紫陽花が沢山!200個も圧巻ですね!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 自宅の紫陽花を大胆にアレンジ!「ダイナミック」「生け方もおしゃれ」と話題に
栗原がガレージのアジサイが200輪以上開花したことを報告し、切り取って室内に飾る様子を公開しました。
「この紫陽花は我が家では個性的!あまりにきれいなので思い切って飾ることに!」とつづり、愛猫が届かない安全な場所に花を移動させたことも明かしています。
また、午後からは地下室の片付けや庭の手入れに励み、夕方には美しくなった庭のテラス席でレモンサワーを楽しんだとのことです。
「さりげない静かな植物がいっぱいの庭この庭のおかげで私は元気をもらっています」と、充実したおうち時間を伝えています。
コメント欄には、
- 「ガレージに咲いている紫陽花200以上も…見事に咲いた紫陽花をお家に飾ってとっても素敵です」
- 「はるみさんのお庭の紫陽花200以上も蕾をつけているんですね。凄い。手入れの行き届いたお庭が本当にきれい」
- 「紫陽花が沢山!200個も圧巻ですね!お部屋に飾るのもとても素敵です」
- 「3枚目の紫陽花の飾り方、さすがはるみさん、斬新♪」
- 「紫陽花、枝ごと飾るのもダイナミックで素敵ですね」
- 「生け方もおしゃれで参考になります」
- 「素敵な紫陽花一輪ざし飾り方勉強になりますこの枝ぶりは、すごいですね」
- 「はるみさんのお庭、どこを切りとっても素敵過ぎ。私たちも毎朝元気をもらってます!感謝」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 200個以上の花をつけた紫陽花!枝ぶりが美しい花を自宅で生けて。
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
投稿された1枚目の写真には、淡いブルーとホワイトのグラデーションが美しいガクアジサイが画面いっぱいに咲き誇っています。
すべて数えると200輪以上とのこと!普段からの丁寧なお世話ぶりがうかがえます。
2枚目の写真では、床に置かれた背の高い円柱型のクリアなガラス花瓶に、長く太い枝葉を生かした紫陽花がダイナミックに生けられています。
スラリと伸び、少しカーブした枝に、青いガクアジサイが2輪咲いています。空間を活かしたスタイリッシュな装飾ですね。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ リビングテーブルにはゴージャスにたくさんのアジサイを。初夏の庭で楽しむ丁寧な暮らし。
3枚目は、白を基調とした室内にある小さなラウンドテーブルの上に、アジサイを飾った写真。
丸みを帯びたガラスベースに、数本の紫陽花がふんわりと広がるように飾られ、横に置かれたグレーのチェック柄ソファやイエローのスタンドライトと相まって、洗練されたモダンな空間を演出しています。
4枚目の写真では、青と白のギンガムチェックのテーブルクロスが敷かれた屋外のテーブルに、くし切りのレモンと氷がたっぷり入ったレモンサワーが2杯並んでいます。
背景には緑豊かな鉢植えが並び、涼しげで穏やかな初夏の夕暮れ時を感じさせる1枚です。
初夏の夕方の涼しい風を浴びながら、おうち時間を満喫しています。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。




