アルピニストの野口健が2026年5月12日までにInstagramを更新しました。
山梨の古民家邸での庭作業の様子や、見事に咲き誇る花々の写真を公開しています。
コメント欄には「5年後が楽しみですね」「お庭素敵です♪」「地植えとても憧れます」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 野口健「庭も山登りと同じでコツコツ」山梨の古民家邸での本格ガーデニング!「先が楽しみですね」と反響。
千葉県の自宅と山梨の古民家邸で2拠点を送る野口。「今日は丸一日、雑草取りから新たにかなり沢山の種類の植物を植えました」と山梨で庭作業を行ったことを明かしました。
「数年前に植えた芝桜が満開!!!そして今年植えたラベンダーミニ畑も!!!」と色鮮やかな花の写真をアップしました。
裏庭の斜面での悪戦苦闘や土壌改良にも触れ、「庭も山登りと同じでコツコツですね。5年後をイメージしながらやっています」と、ガーデニングへの熱意を語っています。
コメント欄には、
- 「5年後が楽しみですね」
- 「二拠点生活大変ですね。野口さんは楽しんで花 野菜、作りを楽しんでいらしゃる 作業の後も至福のひと時ですね」
- 「ラベンダー見ているだけで薫ってきます」
- 「お庭素敵です♪」
- 「山梨のお庭の花もステキですね〜」
- 「地植えとても憧れます。植物の育ち方が半端なく強く大きく育ちますね」
- 「健さんいつもガーデニング凄いですね!」
- 「ラベンダーも芝桜も大変ですけど、先が楽しみですね」
との声が寄せられています。
2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む
野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。
幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。
亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。
その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。
また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。
長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。