株主優待として届いた「洋書」の中身が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの宮本牛乳さん(@saibansho)です。
当ポストには2026年5月31日時点で3万2000件を超えるいいねが集まり、「センスありすぎ」「夏に向けて助かる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、そうめんに関する調査結果についても紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. 株主優待として届いた「洋書」の中身を見ると…
「古い洋書をくり抜いて中に隠し部屋のカギを仕込む、みたいにして素麺を送ってくる謎の株主優待」というコメントとともに投稿された2枚の写真。そこに写っていたのは洋書を思わせるデザインの箱でした。
しかし、その本を開いてみると…中に入っていたのはなんと「島原そうめん」。予想外すぎる中身とのギャップに思わず二度見してしまいますね。
投稿者の宮本牛乳さんによると、こちらは株式会社ドウシシャの株主優待として届いたものだとか。「洋風のこじゃれたケースなのに、中身があまりにも日本の夏で笑ってしまいました」と教えてくれました。
見た目からは想像もつかないサプライズ感たっぷりの株主優待は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ユニークな株主優待に注目する方が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「『何を仰っているの?この本棚しかないお部屋に素麺なんてあるわけないじゃないですの!』…パカッ…『これは何ですかな?』『そ、それは…!!』みたいなごっこ遊び出来ますね」
- 「株式会社ドウシシャ(7483)株主優待目当てで私も持ってるーブック缶はセンスありすぎ」
- 「発想がおもしろすぎる。でも夏に向けて素麺は助かるし、もらったら絶対嬉しいわ」
など、ユニークな株主優待からごっこ遊びを思いつく方や、ドウシシャの株を持っているという方、夏にもらったら絶対嬉しいという方まで、多数のコメントが寄せられていました。
投稿の反響について、宮本牛乳さんは、「ドウシシャの株が気になっているという反応がいくつかありました。好きな企業なのでうれしかったです」と振り返ります。
箱を開けるまで中身が想像できないワクワク感も、今回の優待の魅力のひとつ。まるで物語の小道具のような見た目と、意外すぎるそうめんとの組み合わせが、多くの人を楽しませたようです。
古い洋書をくり抜いて中に隠し部屋のカギを仕込む、みたいにして素麺を送ってくる謎の株主優待 pic.twitter.com/ymAYilwoM2
— 宮本牛乳 (@saibansho) May 26, 2026
3. そうめんに関する調査結果について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、そうめんに関する調査結果についてご紹介します。
生活者と社会の生活満足度向上に資する研究・発信を行う、くふう生活者総合研究所が行った調査によると、そうめんを食べる頻度で最も多かったのは、「月に数回程度(35.8%)」という結果になりました。
その次に「週に1~2回(33.9%)」、また「週3回以上(7.1%)」という数字も出ており、猛暑や米不足、調理の簡単さなどの理由から、多くの人が食べていることが分かります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ユニークな株主優待」についてご紹介しました。
株主優待は、こうした遊び心のある品が送られてくることもあります。どのような優待が受けられるのか調べながら、株を購入してみるのもいいかもしれません。
参考資料
成瀬 亜希子