歌手の工藤静香が2026年7月27日までにInstagramを更新しました。
久しぶりに庭の整理や草むしりを行い、金柑の芽を移植した様子を動画で報告。
コメント欄には「金柑の種が芽を出すなんて凄すぎます!」「金柑いっぱいなって欲しい」「しーちゃんのお家は花の楽園だね!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. この記事の3つのポイント
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歌手の工藤静香がInstagramを更新し、庭の草むしりや金柑の芽を移植した様子を報告して注目を集めている。 -
植物を慈しみ丁寧に手入れする姿に対し、ファンからは「凄すぎる」「花の楽園」など反響が寄せられている。 -
統計データによると2024年の園芸用品に関する支出は3848円で、趣味として手軽に楽しめる傾向が見られる。
2. 工藤静香が久しぶりの草むしり&金柑の芽を移したことを報告「どれかは残るでしょ!」と期待膨らむ姿に反響
工藤静香が自身のInstagramを更新。
「あー 久しぶりに整理、草むしりが出来て嬉しい 金柑の芽を移しました」と綴り、庭の手入れをしたことを報告しました。
「実が成るまで7年から10年 笑笑笑笑 まあ、どれかは残るでしょ! 笑」と続け、期待を共有しました。
コメント欄には、
- 「金柑の種が芽を出すなんて凄すぎます!しーちゃんの愛情がたっぷりなんですね」
- 「暑い中草むしりお疲れさまです!金柑いっぱいなって欲しい」
- 「静香さんお忙しいのにお庭の手入れ 凄いです」
- 「金柑てそんなに時間掛かるんですね沢山なってくれといいですね」
- 「金柑の苗苗からどんどん育っていくとめちゃ嬉しいですよね」
- 「しーちゃんのお家は花の楽園だね!」
- 「植物を育てるのがお上手ですごいなと思います」
との声が寄せられています。
3. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身、ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉
工藤は1970年4月14日生まれ、55歳。一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。
色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭」「恋一夜」など。現在も歌手として活動しています。
プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中。
SNSでは母としての一面も多く発信しています。
4. 【Instagram投稿】工藤静香が丁寧に育てる生き生きとした金柑の芽!温かみあふれる手入れの様子
このたび工藤静香が投稿した動画を紹介します。
公開された動画では、プランターの湿った黒土の中に、青々と元気に育った金柑の若芽や爽やかなグリーンの葉が生き生きと茂っている様子が映し出されています。
葉にはみずみずしい水滴が光っており、細やかにお手入れをされていることが伺えます。
重厚感のある彫刻模様が施された丸い植木鉢には、バランスよく何本も移植された、成長し始めたばかりの可愛らしい金柑の芽が。
植物を慈しみながら丁寧に育てている工藤の暮らしぶりが伝わってくる、温かみあふれるカットです。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka) 参照日:2026年7月20日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂