歌手の工藤静香が2026年3月15日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で育てた季節外れのルッコラを収穫し、自家製野菜を楽しむ丁寧な暮らしぶりを公開しています。

SNSには「自家製ルッコラなんて最高」「野菜から手作りなんて本当にすごいです」「愛情たっぷりのルッコラですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香 雪にも負けない自家製ルッコラを収穫「愛情たっぷり」「尊敬しかない」と話題

工藤静香が「季節外れに撒いたにもかかわらず、雪にも負けず頑張って大きくなったルッコラ!」とつづり、自宅の庭で大切に育てた野菜の様子を公開しました。

「大切にしていたらしっかり収穫して食べれます!」と喜びを表現し、自家製ルッコラを使った食卓も紹介しています。

動画内では「これまだいっぱいあるから食べれる。これ枯らしたくないからお水まいちゃう。おいしいもんね」と、植物への深い愛情が伝わる言葉も残しています。

コメント欄には、 

  • 「自家製ルッコラなんて最高」
  • 「野菜菜園まで素敵な人」
  • 「しーちゃんちのお庭にはお花だけでなくお野菜もあるんですね」
  • 「野菜から手作りなんて本当にすごいです」
  • 「ルッコラもおネギも育ててるお庭すごい」
  • 「ルッコラ寒い中元気で素晴らしい」
  • 「愛情たっぷりのルッコラですね」
  • 「ルッコラも家で育てておられるんですね、本当尊敬しかないです」

との声が寄せられています。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香 青々と育ったルッコラとネギ!土に触れる豊かなライフスタイル

このたび工藤静香が投稿した動画や写真を紹介します。

公開された写真や動画には、ふかふかとした土の上に、青々と元気いっぱいに葉を広げるルッコラの様子が収められています。

雪の降る寒い季節を乗り越えたとは思えないほど、生命力にあふれた鮮やかな緑色が印象的です。

動画ではルッコラだけでなく立派に育ったネギの姿も確認でき、ご自宅のお庭で本格的な家庭菜園を楽しんでいることがうかがえます。

4. 【Instagram投稿】工藤静香 自家製ルッコラを使ったカルパッチョ

また、収穫したばかりのルッコラを手に持っている写真では、みずみずしい葉の美しさが際立っています。

大切に育てられた自家製ルッコラは、金柑を添えた彩り豊かなシーフードカルパッチョの上にたっぷりと盛り付けられています。

土づくりから食卓に並ぶまで、手間暇をかけた豊かで丁寧なライフスタイルがはっきりと伝わってきます。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂