料理家の栗原はるみが2026年5月30日までにInstagramを更新しました。

自宅で育てている見事な紫陽花の写真を複数枚公開しています。

コメント欄には「アジサイ園の様なはるみさんのお庭素敵ですね」「綺麗ですね~見惚れてしまいました」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが自宅に咲く「アジサイ」を公開「アジサイ園のよう」「見惚れてしまいました」の声

栗原が自宅のアジサイの写真を投稿。「この紫陽花は今はピンク色の薄紫色です。もっと大きくなったら濃い紫色になるので楽しみに待ちましょうー」とつづりました。

また、夕方に2階のベランダの紫陽花を撮影したことを報告。「実はこの紫陽花はバスルームの前に咲いているので上手く写せなくてバスルームの窓に乗って写しました」と撮影の裏側も明かしています。

コメント欄には、

  • 「淡い優しい色の紫陽花ですね。 紫陽花は, 色変わりも楽しみなお花」
  • 「とっても優しいきれいな色!3枚とも少しずつ違う薄むらさき。どんどん濃くなっていくのですね。紫陽花の七変化、楽しいですね」
  • 「優しく色付き始めた薄紫の紫陽花が、とっても可愛いですね嬉しい」
  • 「紫陽花の花綺麗ですね~見惚れてしまいました」
  • 「紫陽花の優しい色に癒されますね」
  • 「物凄い数の紫陽花その優しい紫の花の色が変化していくんですね。楽しみにしています」
  • 「バスルームから見える紫陽花も素敵」
  • 「アジサイ園の様なはるみさんのお庭素敵ですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 瑞々しい「アジサイ」色の移ろいが美しい

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

今回公開された写真には、青々とした大きな葉の間に可憐に咲くアジサイが収められています。

ほんのりと色づき始めたアジサイの花や、これから色濃くなるであろう淡い緑色の花が混在して咲き誇っています。

繊細なグラデーションが美しい薄紫色の紫陽花がアップで捉えられており、一枚一枚の装飾花がふんわりと重なっている様子がわかります。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ ベランダに咲くアジサイ 黄緑色が爽やか

爽やかなライムグリーンの紫陽花が画面いっぱいに広がり、その数の多さと生命力に圧倒されます。

バスルームの窓に乗って撮影したというエピソードからも、花を愛でる栗原の熱心な様子が伝わってきます。

季節の移ろいとともに色が変化していく様子を日々楽しんでいることが伺える、瑞々しく美しい写真です。

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歌手の増田惠子が自身のインスタグラムを更新。自宅の「ベランダ庭」に美しく咲き誇る薄ピンクのバラを公開しました。凛とした佇まいと丁寧な暮らしぶりに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂