料理家の栗原はるみが2026年5月12日までにInstagramを更新しました。

庭で育てた美しい白いバラの写真や、愛猫に見守られながらバラを花瓶に生けるリラックスした姿などを公開しました。

コメント欄には「まぁ〜素敵なバラ まるでドレスの裾のよう エレガントで素敵過ぎます〜」「素敵なお庭」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 白いバラが咲く庭を紹介「薔薇園の様に素敵」「蝶々も来てくれて」との声

栗原がInstagramを更新し、庭の手入れをしたことを報告。「昨日は朝から庭の手入れを!まずはきれいなばらをみなさんへ!」とつづり、白いバラのアップ写真や、木に止まる蝶々の写真を投稿しました。

さらに、ボーダーのシャツにデニム姿で、猫が見守るなか花瓶にバラを生ける様子も公開。

「あまりにきれいなのでばらを玄関にも飾って!夕方まで庭の手入れ!とっても、とってもきれいな庭になりましたよー。嬉しすぎる!」と喜びをつづりました。

コメント欄には、

  • 「いっしょにバラを見てる姿もほっこりしました」
  • 「薔薇が綺麗ですね」
  • 「薔薇園の様に素敵ですね」
  • 「まぁ〜素敵なバラ まるでドレスの裾のようでナイス エレガントで素敵過ぎます〜」
  • 「素敵なお庭、手入れも癒される時間ですよね」
  • 「蝶々も来てくれて」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ まるでドレスのよう…真っ白なバラ 緑豊かな庭にアゲハも来訪

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

まるでドレスのような、白バラのアップ写真を投稿。大輪の花が美しいです。

栗原が「突然!また蝶々が!」とつづったように、緑豊かな庭にアゲハが訪れた写真もアップしました。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 愛猫と一緒にバラを生ける。ホワイトインテリアに白バラが映える

また栗原がリラックスした笑顔を浮かべながらハサミを手に持ち、白バラを生けている写真も公開。

栗原は紺色とグレーのような落ち着いた色合いのボーダー柄の長袖カットソーに、色落ちしたブルーのデニムパンツを合わせた、庭仕事や作業にぴったりのカジュアルで動きやすい服装です。

目の前には白い花びら型で木製の脚がついた可愛らしい台があり、その上には透明で円柱型の大きなガラスの花瓶が置かれています。

花瓶には、たくさんの緑の葉と美しい白いバラがふんだんに生けられており、とても華やかです。

また、栗原のすぐそばには、ふさふさとした長い毛並みが特徴的な愛猫がお座りをしており、じっとバラを見上げるような愛らしい姿が収められています。

別の写真では、白い壁とタイルの床が広がる玄関スペースに置かれた、重厚感のある大きな赤いキャビネットの前に、この白いバラを生けた花瓶が飾られており、空間を明るく彩っています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂