料理家の栗原はるみが2026年5月4日までにInstagramを更新しました。

「バラ」などの白い花が咲き乱れる自宅庭の写真を投稿しました。

コメント欄には「モネの庭のような自然な感じ」「ホワイトガーデン素敵」「花びらの重なりがとっても美しい」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが花いっぱいの「ホワイトガーデン」を公開「毎日がとても楽しく」心境をつづる

栗原は、バラなどの花がいっぱい咲いている庭の写真を投稿しました。

「今、庭に花がいっぱい咲いているので毎日がとても楽しく過ごしています。このばらは同じばらですがどちらもきれいですよね?」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「いろんな花が咲くのを見るのは嬉しいですね!はるみさんのお手入れの賜物です」
  • 「お手入れが行き届いて華やかな空間、季節感があるお庭もお花も素敵です」
  • 「モネの庭のような自然な感じがすてきですね」
  • 「ホワイトガーデン素敵なお庭を見せていただいて、花びらに光があたって爽やかな気分で過ごさせていただいています」
  • 「所狭しとお庭が賑やかになりましたね」
  • 「薔薇、花びらの重なりがとっても美しい、エレガントですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3.  【Instagram投稿】栗原はるみ 爽やかなホワイトガーデン

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

さまざまな形や質感の葉を持つ植物が密集して植えられており、その間に白や淡い青の小さな花が可憐に咲いています。

次の写真は、薄く透き通るような白い花びらを持つ大きな花や、奥にはデイジーのような白い花が確認できます。

全体的に白い花が多く、爽やかな「ホワイトガーデン」のような空間です。

4.  【Instagram投稿】栗原はるみ 美しく咲き誇る白バラ

幾重にも花びらが重なった、クリーム色がかった白の「バラ」の写真も投稿。

ふんわりとしたフリルのような花びらがエレガントで、一部にはわずかにピンク色が入っているのも見えます。

周りにはこれから咲く蕾もいくつもついており、生命力にあふれる姿が印象的です。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂