料理家の栗原はるみが2026年4月25日までにInstagramを更新しました。

仲の良い友人と手入れをしたという、白やブルーの花々が咲き乱れる庭の写真をアップ。鉢植えで育てている野菜、植物にとまる蝶などの写真を公開しています。

コメント欄には「爽やかで素敵なお庭」「イギリスの庭園のよう」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ「思い描いていた庭に近づいている」手入れした自宅の庭を披露。蝶も訪れる自然派ガーデニング

栗原が自宅の庭を手入れした様子を写真で報告しました。

「昨日は朝から仲良しと一緒に丁寧に庭の手入れが出来ました。我が家の庭も私が思い描いていた庭に少しずつ近づいている気がします」と充実感をにじませています。

また、「お昼ご飯を食べている時、突然蝶々が!昨日も見逃さない!」とつづり、綺麗なアゲハが訪れた庭の写真もアップしています。

コメント欄には、

  • 「白いお花を散りばめた素敵なお庭お野菜も元気に育ってますね」
  • 「理想の庭になって来てるのですねモネの庭のようですね」
  • 「春のお庭、、カラフルでるんるん癒されます♪♪」
  • 「はるみさんのお庭は四季折々素敵なお花が咲いて自然な感じでとっても素敵ですね
  • 「いつも綺麗に整えてあるはるみさんのお庭は素敵です鳥や蝶が誘われやって来るのが分かります」
  • 「イギリスの庭園のようなそれぞれのお花が自由な感じが、生き生きとして素敵です」
  • 「ブルーと白、グリーンで爽やかで素敵なお庭ですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3.  【Instagram投稿】栗原はるみ 白と青が爽やか。自然の美しさが溢れる庭

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

公開された庭の写真では、生き生きとした緑の葉の中に、白いレース状の繊細な花や、爽やかなブルー、紫色の花々が自然な形で咲き乱れています。

植物の自由な姿を生かした、理想的なガーデニングの様子がうかがえます。

4.  【Instagram投稿】栗原はるみ テラコッタの鉢で育てる家庭菜園。庭には青いアゲハが来訪

また、テラスの一角には、大小さまざまなテラコッタや緑色の鉢植えが並べられています。

色鮮やかな赤紫色のサニーレタスや、ツヤのあるバジル、青々と伸びたネギのようなハーブ類などが育てられており、豊かな暮らしぶりが伝わってきます。

さらに別の写真では、青い筋模様が美しい蝶(アオスジアゲハ)が植物の蕾にとまって羽を休める姿も捉えられており、花や緑に引き寄せられた自然の息吹を感じさせます。

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満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂