料理研究家の栗原はるみが2026年3月31日までにInstagramを更新しました。
庭で元気に育った大量のミントを部屋に飾った様子を公開しました。
お気に入りの緑色のピッチャーに生けたユリの花や、夜遅くに撮影した神秘的な一輪のバラの写真も紹介しています。
コメント欄には「ミントの緑が鮮やかで綺麗ですね」「お花を飾るセンスはほんとにバツグンです」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ ミントやユリ、バラ…豊かなボタニカルライフにファン注目「爽やかな香り」「ステキ」
庭のミントがグングン伸びて元気に育っているため、部屋に飾ることにした様子を公開。「あまりにきれいなグリーン色といい香りなので家の中に飾ることに!」とつづりました。
他にもお気に入りの緑色のピッチャーに生けたユリの花や、夜遅くに撮影した一輪のバラの写真も紹介。「終わってから夜遅く写したたった一輪のばら! 何か神秘的ですよね?」と問いかけています。
コメント欄には、
- 「ミントから爽やかな香りがして来そう」
- 「ミントの緑が鮮やかで綺麗ですね」
- 「ハーブの季節がやってきましたね。ミントはこの鼻の辛い時期に香を放ってくれると少し息が出来て嬉しい」
- 「ユリを入れたピッチャー素敵な色合いですですね」
- 「はるみさんのお花を飾るセンスはほんとにバツグンです」
- 「ピッチャーの中のお花も、オシャレですね」
- 「グリーンのピッチャーがとっても春らしくてステキです」
- 「神秘的な白バラも素敵」
- 「夜のバラも美しいですね」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭ですくすく育ったミントを自宅に
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
緑色の素朴な風合いの陶器の鉢に、大量のフレッシュなミントが生けられている様子が写っています。
ミントの葉は鮮やかな緑色で、茎は紫色がかった色をしており、元気に育っていることが窺えます。
背景には、革製のソファや白いキッチンカウンターなどが見え、栗原の洗練されたライフスタイルが垣間見えます。
ミントを真上から撮影した写真も。ぎっしりと詰まったミントの葉のグラデーションが鮮明に写し出されています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ ピンクと白のユリをエメラルドグリーンのピッチャーに!幻想的なバラも
また、アンティーク調の緑色のピッチャーに、ピンク色や白色のユリの花と蕾が美しく生けられている写真も。
このピッチャーは、ロケ先の羽根木のお花屋さんで見つけたものだとつづられています。
さらに、夜空を背景に白いバラが一輪咲いている様子を写した写真も公開。昼間とは異なる神秘的な雰囲気を醸し出しています。
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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。




