歌手の藤あや子が2026年3月14日までに公式ブログを更新しました。

春を迎えた自宅の庭を公開。出逢いや別れの季節に想いを馳せるとともに、世界情勢に心を痛めながらも平和への祈りを込めて歌唱する決意をつづっています。

SNSには「世界が平和でありますようにいつも願っています」「お庭の木も春を迎えて青さが増して居ますね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 藤あや子 春の庭とともに平和への祈りを投稿「生きている限り平和を祈り続けます」

藤あや子が「春を迎えて想うこと」と題してブログを更新し、春らしい光を浴びた庭の写真を公開しました。

世界各地で続く破壊や悲しいニュースに触れ、「人間という生き物はどこまで愚かなのでしょう」と胸中を吐露。「生きている限り平和を祈り続けます」と強くつづりました。

また、自身が歌詞を手がけた「ラ・カンパネラ」を明日の歌番組で精一杯歌唱することを報告しています。

コメント欄には、

  • 「世界が平和でありますようにいつも願っています」
  • 「お庭の木も春を迎えて青さが増して居ますね」 

との声が寄せられています。

2. 藤あや子「おんな」「こころ酒」 NHK紅白歌合戦には21回出場

藤あや子は1961年5月10日生まれの64 歳。

1989年に「おんな」で歌手デビュー。1992年「こころ酒」が大ヒットし、第25回日本有線大賞を受賞しています。NHK紅白歌合戦には21回出場。

秋田県「食彩あきた応援大使」や山梨県「北杜市ふるさと親善大使」などを務めています。

3. 【公式ブログ投稿】藤あや子 春の訪れを感じるテラスガーデンを公開

藤あや子の公式ブログ投稿1/3

藤あや子の公式ブログ投稿

出所:藤あや子の公式ブログ 参照日:2026年3月10日

このたび藤あや子が投稿した写真を紹介します。

今回公開された写真には、陽光が降り注ぐ美しい自宅テラスガーデンの様子が写し出されています。

床一面には温かみのある木目のウッドデッキが敷き詰められており、その上には丁寧に手入れされた鉢植えがバランスよく配置されています。

手前には、存在感のある黒い大きな鉢に植えられた、放射状に伸びる鋭い葉が特徴的な植物が。その隣には、少し小ぶりな素焼きの鉢もあり、瑞々しい緑が目を楽しませてくれます。

左側には黒いアイアン製のトレリス(格子)が設置されており、そこには今はまだ葉が少ないものの、力強く枝を伸ばすつる性の植物が絡みついています。

中央奥には、細かな葉が密集したローズマリーのようなハーブも確認でき、多様な植物が共生していることがわかります。

背景には落ち着いた色合いのウッドフェンスが設置され、その向こう側には高く伸びた木々が青空に向かって葉を広げています。木漏れ日がデッキに落ちる様子からは、静かで穏やかな朝のひとときが伝わってきます。

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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂