歌手の研ナオコが2026年3月21日までに公式ブログを更新しました。
自宅のテラスで育てているビオラが咲き始めたことを報告し、春の訪れを喜びました。
SNSには「いろいろなお花とっても綺麗」「心癒される」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 研ナオコが自宅テラスに咲く「ビオラ」を公開「綺麗」「癒やされる」と話題に
研ナオコが「我が家のテラス」とブログを更新しました。
「少しずつ春らしくなってきて楽しみです」とつづり、自宅のテラスで大切に育てているビオラの写真をアップしました。
最後には「日々に感謝です」と、穏やかな日常への思いを記しています。
コメント欄には、
- 「ナオコさんお庭に綺麗なお花いいですね 心癒されますね」
- 「お花は綺麗ですね。見るのが大好きです。頑張って下さい」
- 「ナオコさん家のテラスの花達綺麗ですね。春ですね。癒されますね」
- 「いろいろなお花とっても綺麗ですね」
- 「花好きなナオコさん。テラスの花が盛りだくさんに綺麗!!いいですね!!素敵です!!」
- 「可愛いすぎる」
との声が寄せられています。
2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気
研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。
代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。
タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。
夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。
3. 【公式ブログ投稿】研ナオコ、彩り豊かなテラスの様子を披露
このたび研ナオコが投稿した写真を紹介します。
公開された1枚目の写真には、鉢からあふれんばかりに咲き誇るビオラが写っています。
ボルドーやパープル、ライトブルーといった鮮やかな色彩が重なり合い、非常に豪華で生命力にあふれた印象。
一輪一輪の花びらが生き生きとしており、春の光を浴びて輝く様子からは、研の植物への深い愛情と丁寧な手入れがうかがえます。
2枚目の写真では、木製のウッドフェンスに設置されたプランターを確認できます。
こちらでは情熱的な赤と、清潔感のある真っ白なビオラがバランスよく配置されており、その紅白のコントラストがテラスの雰囲気をパッと明るく華やかにしています。
背景にある落ち着いたブラウンの木目調が、ビオラの鮮明な色味をより一層際立たせており、洗練されたプライベート空間を演出しています。
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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!4/4
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 研ナオコの公式ブログ 参照日:2026年3月13日
- 株式会社くらしラボ『研ナオコさんが「置くだけ簡単!ダニ取りシート」ダニコロリ3代目アンバサダーに就任!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂