料理家の栗原はるみが2026年3月27日までにInstagramを更新しました。

庭で満開を迎えたクリスマスローズの様子や、役目を終えようとしているマーガレットを水鉢に浮かべて最後まで楽しむ様子を公開しました。

コメント欄には「クリスマスローズがとてもきれいです」「水鉢に浮かんだマーガレットが素敵」「センスの良さ!」との声が寄せられています。

記事後半では、家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 水鉢に浮かべたマーガレット&満開のクリスマスローズを紹介「一枚の絵みたい」と話題に

栗原は「家に飾っていたマーガレットが終わりそうなので最後に庭の水鉢に飾りました。庭のクリスマスローズがさらに咲いて今、満開です」とつづり、2枚の写真を投稿しました。

大きく成長したクリスマスローズや、アーティスティックに飾られたマーガレットの花に注目が集まっています。

コメント欄には、

  • 「クリスマスローズがとてもきれいです。可憐でとても好きな花です」
  • 「クリスマスローズが満開に咲いて素晴らしいですね。丁寧に育てられているからですね」
  • 「大きいですねー 立派」
  • 「薄紫が上品で素敵。いっぱい咲きましたね」
  • 「お花の見せ方がいつも素敵だなと思っています。花のある暮らし、いいですよね」
  • 「マーガレットが水鉢に入れて貰い喜んでいますね」
  • 「最後の最後までお花を楽しむ気持ち素敵です」
  • 「マーガレットの浮かんだステキな水鉢、はるみさんのセンスの良さ!!ステキです」
  • 「マーガレットを飾って水鉢も一枚の絵みたいです。素敵ですね」

とのコメントが寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭で満開を迎えたクリスマスローズ

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

庭では薄紫色のクリスマスローズが満開。花は下を向いており、薄紫色の花びらが幾重にも重なっています。

背景には茶色の波板フェンスと緑色の植物支柱が見え、自然な庭の雰囲気が伝わってきます。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 水鉢で楽しむマーガレット!涼しげな飾り方がおしゃれ

また、丸い茶色の水鉢に浮かべられた白いマーガレットも紹介。白い花びらに黄色の芯を持つマーガレットの花が、水鉢の水面にバランスよく並んで浮かべられています。

まるで水の上に花が咲いているかのような、涼しげで上品な光景です。花を最後まで大切にする気持ちが伝わる、素敵な演出ですね。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!4/4

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂