料理家の栗原はるみが2025年3月26日までにInstagramを更新しました。
庭の沈丁花やイタリアンパセリ、ミントの様子を報告。
「今月の初めにいただいた花!残ったキクの花がまだまだ元気です」とつづり、部屋の片付けなどを行ったことも明かしました。
コメント欄には「春の香りありがとうございます」「ぎゅうぎゅうでかわいい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ 庭の沈丁花や元気なハーブ、菊の花を公開「ぎゅうぎゅうでかわいい」と話題に
栗原はるみは「昨日の朝、庭に出たら沈丁花の花の香りが前より漂っていて嬉しくなりました」とつづり沈丁花の花の写真を公開しました。
他にも「イタリアンパセリとミント」とハーブの写真や、「今月の初めにいただいた花!残ったキクの花がまだまだ元気です」と、可愛らしい菊の花の活け方も紹介しました。
コメント欄には、
- 「沈丁花良い香りがこちらまで届きそうです。イタリアンパセリもモリモリ」
- 「庭からいろんな香りが伝わってきそうです。ハーブが庭にあるのはいいですね」
- 「春の香りありがとうございます」
- 「菊の花の活け方が可愛いです。オレンジのドットのカップに入って、ぎゅうぎゅうでかわいいです。ちょっと美味しそう?です」
- 「黄色の菊に合わせて黄色のカップ。可愛い」
- 「菊とカップの色と円形がコーディネートされていて、スゴく楽しいです。可愛い」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭で咲き誇る沈丁花!元気いっぱいなハーブも
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
まずは鉢植えの沈丁花。白い小さな花がいくつも集まって咲いており、黄色味がかった緑色の葉が茂っています。鉢はシンプルなグレーのもので、背景には石畳や他の植物が見えますね。
地植えされたイタリアンパセリとミントの写真も。鮮やかな緑色の葉が青々と勢いよく茂っています。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 菊の花をマグカップに!ポンポンとした花がかわいい
他にも黄色のポンポン菊が活けられたカップとソーサーの写真も投稿。
オレンジ色のドット柄の白いカップに、小ぶりのオレンジがかった黄色の菊の花がぎっしりと詰まっています。
緑色のテーブルには照明が反射しており、背景は少しぼかされた部屋の様子が見えます。
どの写真も、植物の生命力や、栗原の丁寧な暮らしぶりが感じられる1枚となっています。
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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2025年3月25日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂