歌手・女優の増田惠子が2026年4月26日までにInstagramを更新しました。

自宅のベランダ庭を公開し、今春初めて咲いたという薄いピンクの「バラ」を紹介。

コメント欄には「咲きましたね 可愛い色の薔薇」「めっちゃ綺麗」「薔薇きれいですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 増田惠子 自宅「ベランダ庭」で育てるバラを紹介「凛とした姿が、美しいです」の声

増田がInstagramで、自宅のベランダで咲いた薔薇の写真を公開しました。

「透明感と香りはいつもとおんなじ!凛とした姿が、美しいです」とつづり、美しい花を楽しんでいる様子を報告しています。

また、「私は昨夜うんとこらしょ❗️とポテトサラダを作ったので、それをコロッケにして主食は、じゃこと豆苗のパスタの予定で〜す」と手作りの夕食メニューも明かしました。

コメント欄には、

  • 「咲きましたね 可愛い色の薔薇」
  • 「めっちゃ綺麗」
  • 「薔薇きれいですね」

との声が寄せられています。

2. 増田惠子 「ケイ」として「ピンク・レディー」で活躍。ソロ活動や女優活動も

増田惠子は1976年に、「ケイ」として、「ミー」(未唯mie)とのデュオ「ピンク・レディー」として、「ペッパー警部」でデビュー。「UFO」「サウスポー」などで人気を集めます。

1981年に解散し、同年11月に中島みゆき作詞作曲による「すずめ」でソロデビューを果たします。同曲は大ヒットを記録し、翌年にYTV有線放送大賞特別賞をはじめ各賞を受賞。

その後は女優としても映画やドラマに本格的に進出し、1989年にはフランスにおいて「Kei」名義でデビューするなど幅広く活躍します。

2010年にはピンク・レディーの“解散ヤメ!”を発表するとともに、アルバム「INNOVATION」を発売。翌2011年には再始動として全国22か所でのコンサート・ツアーを行いました。

現在に至るまで、ソロ活動とグループ活動を並行して行っています。

3. 【Instagram投稿】増田惠子が見せた春の訪れ 自宅のベランダを彩るピンクのバラ

このたび増田惠子が投稿した写真を紹介します。

写真は、自宅のベランダで大切に育てられている「バラ」を捉えた1枚です。

一輪の「バラ」は、外側の花びらが透き通るような白に近い薄いピンク色をしており、中心に向かうにつれてほんのりと温かみのあるピーチピンクに色づいているのが特徴的。

花びらが優しく巻かれた様子からは、気品と凛とした美しさが伝わってきます。

薔薇の周囲には瑞々しい緑の葉が生い茂り、赤い棘のある茎も力強く伸びています。

背景には白い格子状のフェンスや茶色いレンガ調の壁が確認でき、奥のプランターには斑入りの葉を持つ植物や、紫色の小さな花を咲かせる植物など、多種多様な緑が豊かに育てられていることがわかります。丁寧に手入れされたベランダガーデンの爽やかな春の風景です。

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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料