アルピニストの野口健が2026年5月31日までにInstagramを更新しました。
休日のほとんどを庭で過ごしていることを明かし、石楠花や紫陽花、白い芍薬など、自宅の庭で咲き誇る花々の写真を投稿しました。
さらに、病害虫対策のための風通しの重要性など、庭作りのこだわりをつづっています。
コメント欄には「可憐で可愛いです」「勉強になります」「愛情いっぱいに育てられてますね!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 野口健が見事な庭園を公開「すごく素敵なお庭」「勉強になります」と話題に
野口は「休みの日はほぼ庭にいます」とつづり、「ネパールの国の花」であるシャクナゲや、アジサイ、シャクヤクの写真を公開。
剪定や追肥、土壌改良、病害虫対策、雑草取りと、テーマを決めて庭仕事に取り組んでいることを明かしました。
これからは病害虫対策だそうで、「1番は風通しを良くすること」がポイント。
「僕は特に足元をすっきりとさせ、風が下から入って上の方に噴き抜けていくようなイメージ。風通しがよければ病害虫の被害を受けにくいみたいです。風通しはどの分野でも大切なんですねぇ」とつづっています。
コメント欄には、
- 「一枚目のお花、可憐で可愛いです」
- 「勉強になります 私も今の時期は花が終わるとしっかり刈り込んで風通しを意識しています」
- 「愛情いっぱいに育てられてますね! 植物たちが生き生きしていて とても素敵です!見習います!」
- 「すごく素敵なお庭ですね シャクヤク、うちの庭にも植えてみたいですね」
- 「可愛いお花さんですね 素敵なお写真ありがとう御座います」
との声が寄せられています。
2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む
野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。
幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。
亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。
その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。
また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。
長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。
3. 【Instagram投稿】野口健 こだわりが詰まった庭の色鮮やかな花々。満開のシャクナゲに最後のシャクヤク。
このたび野口健が投稿した写真を紹介します。
写真には、野口が手入れをしている庭の美しい花々が収められています。
1枚目の写真では、生き生きとした深緑の葉の間に、鮮やかな濃いピンク色のシャクナゲの花が丸くまとまっており、満開に咲き誇っています。
他にも、真っ白なシャクヤクのアップ写真も投稿。幾重にも重なる純白の花びらの中心付近に、わずかに赤い筋が入っているのが印象的。
4. 【Instagram投稿】野口健の「紫陽花の森」青紫色の花が涼しげ。
3枚目の写真には、青色や紫色に色づき始めた大きな紫陽花が写っており、周囲にはこれから咲くであろう黄緑色の蕾も並んでいます。
野口は「紫陽花の森」と表現しており、これからどのように開花が進むのか楽しみですね。
4枚目では、太い木の幹の足元に、小さなピンク色の花が密集して咲き広がる様子が捉えられており、風通しを意識してすっきりと整えられた庭の全景がうかがえます。
5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露
5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」
料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 野口健のInstagram(@noguchiken8848) 参照日:2026年5月25日
- 株式会社ネオジャパン「ネオジャパン、グループウェア「desknet's NEO」の新イメージキャラクターに『野口 絵子』さんを起用」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂