「ツバメが巣を作った意外な場所」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@uta_31」さんです。

当ポストは執筆時点で2万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. サービスエリアで発見したツバメの巣

「鳥侵対策」と書かれた場所にツバメの巣が…1/3

投稿の画像

出所:@uta_31

『目玉模様の「鳥侵入対策」。ツバメにめっちゃ侵入されてますけども 上里SAにて。』

そんなコメントとともに投稿されたのは、埼玉県の上里サービスエリアで撮影された写真です。写っているのは「鳥侵入対策」の文字と、目玉の絵が描かれた看板ですが……。

目玉の絵の上に直接巣が作られており、鳥を威嚇するデザインの絵は効果を発揮していない様子。少々シュールな光景に笑いがこぼれてしまいます。

2. 「さすがツバメ」「これが本当の目の上のタンコブ」の声

「目の上のタンコブ」などコメントが集まる2/3

投稿の画像

出所:@uta_31

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「これが本当の目の上のタンコブ」
  • 「鳥が来ないから安心して巣作り」
  • 「さすがツバメ、やりよるな…」

といった声が寄せられて盛り上がっています。

3. 春から初夏にかけて巣を作るツバメ

春から初夏にかけて巣を作るとされているツバメ。

カラスやヘビといった外敵からヒナを守るために、枯れ草や田んぼの泥などを使って頑丈な巣を作ります。

ツバメは人の出入りがあり、雨風がしのげる場所を巣作りに好むともいわれています。

4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般

cynoclub/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フード全般(21億4800万円)
  • 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
  • その他用品/用具(800万円)

小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ツバメが巣を作った意外な場所」をご紹介しました。

参考資料