【ヤマハ発動機(7272)】2026年3月9日の終値は「1121円」で前日比マイナス
「増配の見込み」配当金と配当予想をみる
JuliusKielaitis/Shutterstock.com
ココがポイント
- ヤマハ発動機の本日の終値は?
- ヤマハ発動機の1年間の株価推移は?
- ヤマハ発動機の株主優待、どう変わる?
9日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前週末比2892円12銭(5.20%)安の5万2728円72銭で取引を終えました。下げ幅は「令和のブラックマンデー」と呼ばれた2024年8月5日以来、約1年7カ月ぶりの大きさで、歴代でも3番目の大幅下落となります。
中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡の事実上の封鎖により原油価格が急騰し、日本経済への影響懸念から投資家心理が悪化したことが背景です。こうした市場環境のなか、今回はヤマハ発動機(7272)の株価の動きを中心に解説します。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ヤマハ発動機(7272)2026年3月9日の終値は「1121円」で前日比マイナス
ヤマハ発動機は、二輪車やマリン製品をはじめとする輸送用機器を主力とし、グローバルに事業を展開するメーカーです。
2026年3月9日(月)のヤマハ発動機の株価の終値は1145円でした。配当利回りなども確認しましょう。
- 株価の終値:1121円
- PER(会社予想):10.88倍
- PBR(実績ベース):0.96倍
- 配当利回り(会社予想):4.46%
なお、ヤマハ発動機の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:1384円(2025年1月6日)
- 年初来安値:963円(2025年4月7日)
ヤマハ発動機の株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
ヤマハ発動機の株価は年初に年初来高値である1384円をつけ、その後株価は下落し4月に963円の年初来安値をつけた後、もみ合いながら直近では少しずつ上昇し現在は1121円となっています。
また、本日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万2728円(前日比▲2892円)
- TOPIX:3575(前日比▲141ポイント)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)