「知りたい!みんなのおこづかい事情」子どものマネー感覚をどう育てる? 2020.09.14 00:05 公開 執筆者LIMO編集部 子どもの頃、「自分のおこづかい」で好きなものを買うのがとても嬉しかった!という記憶は、多くの人が持っているのではないでしょうか。同時に、親の立場になった今、おこづかいの渡し方や使い方のしつけに迷ったことある人も多いと思います。おこづかいは子どもの金銭感覚を堅実に育てるための有効な手段です。お金は「与えられるもの」として過ごしていく子ども時代。お金の計画的な使い方を学んでおくことは、将来の堅実な金銭感覚が育むことにつながるでしょう。 記事の続きを読む ※金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成19年以降)」の資料をもとに編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 貯金1000万円、みんな普通に持ってるって本当? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。ただ、他の人の財布は知りたいというのは誰しも同じでしょう。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、みんながどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL