「昭和の名作映画をデザインしたセーター」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@knitting_papa」さんです。
当ポストは執筆時点で6万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 手作りセーターのデザインが話題
「『七人の侍』セーター編んでます。めちゃくちゃ難しい、A面やっと半分 菊千代・三船敏郎のど迫力が伝わればよしです。昭和おじさんの多くが大好きな映画ですね。私も何度も見た」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@knitting_papaさんが手作りしているセーター。デザインは、1954年に公開された、日本の時代劇映画「七人の侍」がモチーフになっているようです。
黒や淡い青色、白などを細かく使い分けて表現された表情は、まさに迫力満点。まるで実写を見ているかのようなクオリティに、思わず驚いてしまいます。
2. 「活き活きした表情!」「すごい」と驚く声
@knitting_papaさんは投稿に続く形で「『七人の侍』セーターのA面、菊千代突貫之図、編み上がりました。ど迫力セーターは案外女子が似合ったりする 笑 続いてB面編みますっ!難しいけど楽しい」とコメントし、A面が完成した様子を報告しました。
投稿を見て思わず感動した人は多い様子。
- 「色の選択が素晴らしい」
- 「すごい!生き生きしたこの表情!!素晴らしい再現度」
- 「再現性がハンパない。天才ですね」
といった驚く声が寄せられ、盛り上がっています。
『七人の侍』セーター編んでます。
— ニッティングパパ (@knitting_papa) February 23, 2026
めちゃくちゃ難しい、A面やっと半分💦
菊千代・三船敏郎のど迫力が伝わればよしです。昭和おじさんの多くが大好きな映画ですね。私も何度も見た。 pic.twitter.com/0V6nUfYWaw
『七人の侍』セーターのA面、菊千代突貫之図、編み上がりました。ど迫力セーターは案外女子が似合ったりする 笑
— ニッティングパパ (@knitting_papa) February 26, 2026
続いてB面編みますっ!難しいけど楽しい🎵 pic.twitter.com/nbOmDBuMkA
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「映画をモチーフにした手作りセーター」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部