「家計簿上手は貯め上手」”コロナ出費”が増える今、お金の流れをつかんで家計を改善しよう!

投資・・・お金を「増やす」発想

節約だけでは貯蓄にも限界があります。これからは、お金を「増やす・育てる」という発想を持つのもよいでしょう。投資初心者でも取り組みやすい「つみたてNISA」や、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」などの制度の検討もおすすめです。投資商品は元本割れのリスクがありますが、運用益が非課税になるなど税制面での優遇措置が設けられています。

知っておきたい!iDeCo、つみたてNISAのメリット・デメリット」、「みんなの老後資金はどれくらい?年齢別の貯蓄と負債~資産形成のために『NISA』と『iDeCo』を始めてみよう~」などの記事もぜひご参考になさってくださいね。

まとめ

家計簿は、お金の流れを把握できる優秀なツールです。お金の動きがわかれば、節約・貯蓄へのモチベーションや、さらには資産形成への意識を高めていくことができるかもしれません。毎月少額であっても、継続して貯めていくことでまとまった金額になります。将来のために、着実な貯蓄アップを目指して家計管理に取り組みましょう。

【ご参考】貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

【参考】
新型コロナウィルスの影響による家計の支出の影響」 LINE Pay株式会社
iDeCoってなに?」iDeCo公式サイト
つみたてNISA」金融庁
知っておきたい!iDeCo、つみたてNISAのメリット・デメリット」LIMO
みんなの老後資金はどれくらい?年齢別の貯蓄と負債~資産形成のために『NISA』と『iDeCo』を始めてみよう~」LIMO
iDeCoとつみたてNISAとNISA、結局どれを選べばいいの」LIMO

LIMO編集部

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