歌手の浜崎あゆみが2025年7月12日までにInstagramを更新しました。
私服でのオフショットを投稿し、その雰囲気が別人級と話題になっています。
SNSには「誰かと思っちゃった」「どタイプすぎ」「全然雰囲気が違う」との声が寄せられています。
記事後半では近年の国内旅行調査などについても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 浜崎あゆみがシンガポール公演後のオフショット公開「真面目ayu」「誰かと思っちゃった」の声
4月にアジアツアー「ayumi hamasaki ASIA TOUR 2025 A I am ayu -ep.II-」をスタートさせた浜崎。7月5日にシンガポール公演を行いました。
公演を終えた浜崎は「Singapore TA, I'll never forget the way you called my name, the way you smile and cry. Huge thanks for your love to me and my team!!!」と、シンガポールのファンへ「あなたが私の名前を呼んでくれたこと、そしてあなたが笑って泣いてくれたことを、私は決して忘れません。私とチームへの愛に心から感謝します!!!」と感謝をつづりました。
シンガポールを訪れた際の私服姿の写真を公開しました。
SNSには、
- 「全然雰囲気が違うから、一瞬ayuとは分からなかった」
- 「プラダを着た悪魔に出演してそう」
- 「顔が小さすぎてメガネ顔の半分占領しちゃってるの可愛い」
- 「真面目ayuもめっちゃかわちい」
- 「笑顔のあゆちゃんの姿を見ることができて幸せです」
との声が寄せられています。
2. 浜崎あゆみ「あゆ」の愛称でカリスマ的人気を誇る 現在は2児の母としての一面も発信
浜崎は1998年にデビューし、1999年の1stアルバム「A Song for 」でミリオンセールスを記録。2001~2003年で前人未到の3年連続日本レコード大賞を受賞しました。
「あゆ」の愛称で若年女性のカリスマとして君臨しました。代表曲に「SEASONS」「M」「BLUE BIRD」「Dearest」「Voyage」などがあります。
現在46歳で2児の母。子育てに励む姿もSNSで発信しています。
3. 【Instagram投稿】浜崎あゆみのメガネかわいい私服姿が別人級!シンガポール公演のオフショット
このたび浜崎あゆみが投稿した写真を紹介します。
黒のセットアップと白シャツを着用。メガネと帽子も黒で統一し、モノトーンコーデに仕上げています。
4. 【Instagram投稿】浜崎あゆみ スタッフとの打ち上げで見せた満面の笑み!大勢のシンガポールファンに手を振る姿も
カジュアルながらもシックな大人っぽさもあるファッションで、いつもの華やかな印象とは違った雰囲気に、ファンからは驚きのコメントが寄せられました。スリットが入ったデザインもおしゃれです。
全身写真以外にも、スタッフと楽しく過ごす様子やファンに手を振る姿も投稿。
シンガポールでの公演も大成功で幕を閉じた浜崎あゆみ。歌手として、そして2児の母として、多忙を極める彼女の今後にも注目したいところです。
5. 2024年の外国人入国者数は3677万9964人で過去最高 日本人出国者数も増加
浜崎がシンガポールで講演を行ったことにちなみ、旅行についてのデータをご紹介します。
近年、訪日外国人の増加が顕著になっています。
出入国在留管理庁によると、2024年の外国人入国者数は3677万9964人、新規入国者数は3401万5766人で、いずれも過去最高を更新しています。
内訳の上位は「短期滞在」(3335万8681人)「留学」(16万7087人)「技能実習」(14万7922人)となっています。
国籍・地域別の新規入国者数は、1位が韓国、2位が台湾、3位が中国と近隣諸国が占めています。
また同年の日本人出国者数は、1300万7282人で、前年に比べ338万3124人増加しました。
6. 2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆円超!コロナ禍前の最高値を超えて過去最高額
一方で日本の国内旅行の現状はどのようになっているのでしょうか。
観光庁の「旅行・観光消費動向調査 2024年年間値(確報) 」によると、2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆1536億円。前年比14.8%の増加で、2019年を超えて過去最高額となりました。
日本人国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は4万6585円でこちらも過去最高額を記録しました。
日本人国内延べ旅行者数は5億3925万人で、最高値の2019年には及ばないものの、前年比108.4%を達成しています。
コロナ禍の影響を受けて、2020年から観光業は厳しい状況を強いられていましたが、コロナ禍前の2019年とほぼ同じレベルまで回復しました。





