うちの庭に「植えてよかった」10年以上植えっぱなしの《グランドカバー》日なた5選&半日陰2選
うちの庭で撮影した、実際に育てているグランドカバーの写真とともにご紹介します
Olga Glagazina/shutterstock.com
地面をカーペットのように覆い、緑豊かな庭をつくってくれるグランドカバープランツ。その役割は景観を美しくするだけでなく、雑草の抑制や土壌の乾燥防止など多岐にわたります。
今回は筆者が「植えてよかった」と感じているグランドカバーの中から、植えっぱなしで10年以上も美しい姿を保ち続けている多年草を7種、参考価格とともに紹介します。
記事最後にはグランドカバーを枯らさず何年も育てるコツもお伝えしますので、さっそく見ていきましょう。
1. この記事で紹介する「10年以上植えっぱなしのグランドカバー」にまつわるあれこれ
- 日なたに「植えてよかった」10年以上植えっぱなしのグランドカバー5選
- 半日陰に「植えてよかった」10年以上植えっぱなしのグランドカバー2選
- グランドカバーを枯らさず何年も育てる「4つのコツ」
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境によって異なりますので、ご注意ください。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。