部屋に置いていた「温湿度計に隠された事実」がX上で話題になっています。
投稿したのは、動画の配信・投稿をしている@uonoto_meikaさん。
当ポストは2025年7月11日時点で29万件を超えるいいねを集めるなど、大きな反響を呼んでいます。
自宅での投稿が話題となったことに関連し、記事後半では1カ月の光熱・水道料金に関する出費について紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 「温湿度計」の購入から1年後に発覚した衝撃の事実
「一年くらい部屋の気温と湿度いつも一定だな〜って思ってたらシールだった」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、部屋に置いていたという温湿度計。部屋の温度は29.5℃、湿度44%と表示されていますが…シールは温度23℃、湿度65%と表示。どうやら電源を付けず、シールの表示のまま一年間生活していたようです。
投稿には、「意外に違和感ない」「すぐには気が付けない」「結構なじんでいるな」「やたら完成度高いシール」といったコメントが寄せられています。
2. 「温湿度計の異変」に気が付いた経緯を聞いてみると…
大きな話題を呼んだ「部屋に置いていた温湿度計」。
投稿主の@uonoto_meikaさんに温湿度計の異変に気が付いた経緯を聞いてみると、「ダイソーで購入したもので、最初から数字が表示されていたので、普通に動いているものだと誤認しており、とくに気にせず月1回くらいチラ見する程度でした」
さらに続けて、「先日、寝室のエアコン修理をしてもらったあと、涼しさを確認しようとその温湿度計を棚から持ってきて見てみたところ、まったく数値が変わらず。『おかしいな』と思って裏面を見たら、電池が入っていない。『えっ、じゃあこの表示何!?』とさらに確認したところ、印刷されたシールだと気付きました」とのこと。
シールだと分かった時の心境については、「『えぇ……こんなことある?』と驚いたのと、ずっと信じていた自分にドン引きしました。完全にアホでした」と話してくれました。
一年くらい部屋の気温と湿度いつも一定だな〜って思ってたらシールだった😱 pic.twitter.com/w2g6Odz7hF
— 魚ノ透めいか🐠💕@男の娘Vtuber (@uonoto_meika) July 9, 2025
3. 1カ月の光熱・水道料金の出費は2万3322円
自宅でのエピソードが話題になったことに関連し、ここからは1カ月の光熱・水道料金に関する出費について紹介します。
総務省が公表している「家計調査報告-2025年(令和7年)5月分-」によると、2人以上の世帯の1カ月の消費支出は31万6085円。そのうち光熱・水道料金の出費は2万3322円でした。
気になる内訳は、電気代1万2220円、上下水道代4682円、ガス代5734円、他の光熱687円となっています。
いかがでしょうか。今回は「部屋に置いていた温湿度計」について紹介しました。

