鳥取県米子市の海岸沿いで見つけた巨大な岩が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「米子力研究所(@beishiryoku_Exp)」さんです。
当ポストには執筆時点で2万6000件を超えて表示されており、「浮力恐るべし」「前から同じこと思ってた」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、鳥取県の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 鳥取県米子市の海岸沿いで見つけた巨大な岩が話題
「よくよく考えたらどこから来たんだろう…この岩」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められていたのは、海沿いのコンクリートブロックの上に鎮座する大きな岩でした。
投稿主さんによると、この石は鳥取県米子市の日本海側の海岸で見つけたものだそうで、長さは約1メートル、胴回りはおそらく0.6×0.6メートルほど。この岩が玄武岩だと仮定すると、重さは推定1トンという計算だそうです。
たしかにこれほど大きくて重い岩が一体どのようにしてこのブロックの上に運ばれたのでしょうか。
2. 波で運ばれた?松林の方から転がってきた?
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「台風のときに打ち上がる事があるらしい」
- 「浮力恐るべし」
- 「前から同じこと思ってました!」
- 「うまく穴に刺さった石もなかなかやるな」
など、多くのコメントが寄せられました。
コメントでは「波によって運ばれてきた」という意見が多かったものの、10年以上前からこの石の存在を把握していたという@beishiryoku_Expさんの見解は「松林の方から転がってきた」だそう。
その理由については、「弓ヶ浜半島で護岸工事が行われた後、大きく岸の方まで押し寄せる津波があった事はありませんし、寄せては返す波で写真の位置まで押し上げられるとは考えにくいのではないでしょうか。仮にそうであったとすると、海側のブロックに大きな傷跡や欠けが見られてもおかしくありませんがそれもありません。遊歩道の整備などがきっかけだったのかもしれません」と話してくれました。
よくよく考えたらどこから来たんだろう…
— 米子力研究所 (@beishiryoku_Exp) August 8, 2025
この岩。 pic.twitter.com/M9HvY1navd
3. 鳥取県の観光消費額単価を紹介
鳥取県の魅力とともに観光消費額単価を紹介3/3
kai keisuke/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「鳥取県の観光消費額単価」をご紹介します。
鳥取砂丘や浦富海岸、名峰・大山など、自然豊かな観光資源を多く有する鳥取県。
鳥取県が公表している「令和5年観光客入込動態調査結果」によると、2023年に鳥取県を訪れた観光入込客数の実人数は969万5000人。
1人当たりの観光消費額単価は、県外からの宿泊客で宿泊費が1万6793円、交通費が1959円、飲食代が5147円、土産代が8749円となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「鳥取県米子市の海岸沿いの巨石」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部