ケチに徹する!?「経済の大復活はない」日本で生きる術 2020.05.16 00:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 日本の人口は否応なく減ります。内需がある限り日本経済は滅びませんが、それも縮小均衡。政治がどう企業がどうというよりも、人が減るのですからしょうがありません。消費も盛り上がらず、税収も増えず、インフラも老朽化し…お先真っ暗ですね。では、かかる低成長デフレ時代どう過ごせばいいのでしょうか。私はあえて申し上げます。ケチに徹しろと。 記事の続きを読む 出所:厚生労働省ウェブサイト 画像と一緒に記事を読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 定年目前50代の貯蓄、みんな本当はいくら貯めてるの? 定年は60歳であったり、最近では65歳であったりしますが、定年前にしっかりと貯蓄をしておきたいというのは誰しも同じかと思います。では、50代のみんな本当はどれくらい貯めているのでしょうか。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、みんながどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 コロナショックで「株価はこれから半分になる」と考えるワケ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL