4月3日は「資産形成を考える日」!家計のスリム化で“想定外”に負けない資産形成を

医療保険

病気やケガに備える医療保険・がん保険は加入割合も高く、入院や手術、診断一時金、通院保障など保障内容も充実しています。

ただし、日本では現在、「高額療養費制度」があり、公的医療保険の適用範囲内であれば1カ月当たりの自己負担額に上限が設けられています。

また、社会保険に加入している会社員であれば、傷病手当金や労災保険といった保障制度が利用できる可能性もあり、お子さんについては自治体の医療費助成の対象年齢であれば助成を受けることができます。

保障内容は過剰ではないか、そのために保険料が高額になっていないか確認してみましょう。

塾・習い事は「本人にあっているかどうか」を重視

子どもたちを塾や習い事に通わせている家庭も多いでしょう。

習い事の支出について、㈱バンダイが実施したアンケート「子どもの習い事に関する意識調査」(※2)によると、子ども1人当たりの月謝は平均1万3,607円となっています。
未就学児では8,644円で、小学6年生は1万5,611円。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。