一斉休校で切実!「子供の動揺やストレスを解消する難しさ」〜速報に涙する6年生も 2020.03.12 00:00 公開 執筆者中山 まち子 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けて、多くの小・中学校および高校が3月2日から一斉休校に入っています。この状況で、いきなり休みに突入した子供達は思うように外出できずストレスを抱えがちに。今回は、親子ともに手探り状態の「長い春休み」で感じた課題について考えていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 一斉休校を受け「進研ゼミ」が「小・中・高向けドリル」の無償提供を開始。電子図書館も開放 連日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の報道がされています。その影響はとても大きく、とうとう新型コロナウイルス感染症の影響は学校教育にも及びました。 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について一部地域を除き一斉臨時休校をおこなうことになったのです。「学校がないなら、子どもはどう過ごしたら良いのか…」そんな悩める保護者の救世主となるのが、株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)による学習支援でしょう。 ベネッセが小・中・高向けオリジナル教材「春の総復習ドリル」を3月2日(月)より無償提供し、さらに約1,000 冊の書籍などが自由に閲覧できる「電子図書館まなびライブラリー」の開放も実施することを決めました。 この記事では、進研ゼミオリジナル教材や電子図書館の無料提供についてお伝えします。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 小6の娘から聞いて驚いた!今どき小学生女子のマウンティング事情 古今東西、女子の中には群れたがる=グループでいることが好きな子が一定数います。そのグループの中で「自分が優位な立場かどうか?」は、閉ざされた「学校」「学級」では大きな問題です。自分が優位な立場に立つための行為をマウンティングといいます。 今どきの小学校高学年女子間のマウンティング、どんなものがあるのでしょうか?筆者が小6の娘から聞いて驚いたことをお伝えします。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #ストレス