ほけんの窓口は伊藤忠商事の子会社化でどう変わるのか

通常、保険ショップと呼ばれているのは、保険会社の支店や営業所ではなく、複数の保険会社の商品を取り扱っている「保険代理店」です。保険の窓口は、合計約40社の生命保険や損害保険を取り扱い、2019年6月時点742店舗契約者数は107万人、保有契約件数は約224万件を数える巨大な保険代理店になっています。

都市部では、駅前の繁華街やショッピングモール、商店街の一角などに店を構えていることが多いので、買い物のついでに立ち寄ることもできます。身近に店舗を構えているショップがあれば、直接訪ねてみてはいかがでしょうか。

ただし、曜日や時間帯によっては相談希望者がたくさんいて、保険相談に乗ってくれる担当者の手がふさがっていることも考えられます。保険の窓口では、事前に予約すると希望の日時に相談できます。店舗の紹介ページに掲載してあるカレンダーで空き状況を確認し、ネットで相談日時を確約できるのです。

もちろん相談したからといって、その場で契約をしなければいけないというわけではありません。相談後にパンフレットや見積もりをもらえるので、家に帰ってから納得するまで検討できます。

別プランの提案や条件の変更も、無料で何度でも何度でも、繰り返し納得いくまで相談することができます。何度でも「相談会」を実施してくれるのは、消費者には便利ですよね。納得いくまで相談にのってくれるとは、すばらしいサービスです。

伊藤忠商事が「ほけんの窓口」を子会社化

日本経済新聞によれば、大手商社の伊藤忠商事が2019年10月29日に「ほけんの窓口グループ」の発行済株式数57.7%を取得し、同社を連結子会社化しました。伊藤忠商事が出資をはじめた2014年3月からの累計出資額は約165億円になります。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。