ほけんの窓口は伊藤忠商事の子会社化でどう変わるのか

保険の窓口は約107万人の契約者を抱え、保険商品という性質上、顧客家庭のニーズをきめ細かく把握しています。

今後、伊藤忠商事は個々人のニーズに応じた生活コンサルティングや、伊藤忠傘下のファミリーマートなどとの連携を進めていくとみられています。大都市での出店が多い保険の窓口に対し、ファミリーマートは全国各地に店舗があるため、このインフラを活用しない手はないでしょう。

保険の窓口にとっても、伊藤忠がもつデジタル技術を使って顧客が保険商品を検索しやすいシステムを作ったり、店舗出店で支援を受けたりできるというメリットがあります。

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ほけんの窓口の沿革、歴史、店舗数の推移とは

1995年に保険代理店として設立。2000年に来店型保険ショップの第1号店を横浜市の港北ニュータウンにオープン。1店舗目を作るのに5年もの歳月がかかったといえます。意外とかかったなぁという印象もある方もいるのではないでしょうか。

2005年に熱海研修センターを開設。2005年6月末には店舗数は18店舗になっています。そのタイミングで研修所ができたことになります。2006年2月には保険ショップ店舗数50店舗になります。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。