ほけんの窓口は伊藤忠商事の子会社化でどう変わるのか

2008年1月には保険ショップのフランチャイズ制度を導入します。同年2月には100店舗となります。2011年4月には200店舗、2012年9月には300店舗、2013年6月には400店舗、2014年7月には500店舗、2015年6月末には561店舗、2019年6月末には742店舗となっています。

また、2009年には銀行とのアライアンスを開始しています。北都銀行との業務提携を皮切りに保険商品の銀行窓口販売支援を開始しています。2016年8月には提携銀行数は15行となっています。

保険ショップの今後の行く末

これまで保険の窓口は、順調に右肩上がりの成長を続けてきました。創業時からの積極的な拡大戦略によりマーケットシェアを拡大してきたからです。しかし、矢野経済研究所によると、2019年度の来店型保険ショップの店舗数と新規契約数(新規契約数)は前年を下回り、保険ショップは大きな転換点を迎えているとの見解を示しています。伊藤忠商事との協業で、新たなサービスや顧客の開拓が進んでいくのかが注目されます。

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参考資料 

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