イメージコンサルタントの「@渡辺京-b7l」さんが、「セザンヌ チークブラッシュの新色」を紹介する動画がYouTube/Instagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1200回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@渡辺京-b7l」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年8月28日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

和田野 ひな
イメージコンサルタントの@渡辺京-b7lさんが、YouTubeにてセザンヌの新色チークをレビュー。新登場した「チークブラッシュ 06 フラワーコーラル」は、黄みを含んだ明るいカラーで、自然な血色感が出せるアイテムです。一度塗りだとおだやかな発色で、ナチュラルに肌色になじみます。パーソナルカラーのアドバイスも行っている@渡辺京-b7lさんは、この色味はイエローベースの人で、とくにスプリングの人にぴったりだと分析。オータムでも黄みが強い色や、明るい色の方が得意な人にはおすすめだといいます。マットな質感のパウダーなので、毛穴もふわっと隠せるといった、大人世代にうれしい効果も期待できそうです。

1. セザンヌの新色パウダーチークを紹介!発色は?似合うのはどんな人?

セザンヌの新色チークを紹介1/2

セザンヌの新色チークを紹介

出所:@渡辺京-b7l

今回「セザンヌ チークブラッシュ」の新色「06 フラワーコーラル」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30代から50代以降の方に参考になる美容・コスメなどの情報発信をする「@渡辺京-b7l」さん。

セザンヌの「チークブラッシュ」は、自然な血色感が足せる、大人世代からの支持も厚いアイテム。新しく「06 フラワーコーラル」という明るい色味が発売されました。

新色チークが主役のメイクをしながら、発色や使用感をレビュー。この色が似合うパーソナルカラーについても紹介しています。

セザンヌの「チークブラッシュ」の色づき方を紹介2/2

セザンヌの「チークブラッシュ」の色づき方を紹介

出所:@渡辺京-b7l

まずはチークを指で一度取り、手の甲に乗せて色味を見ていきます。発色はおだやかで、とても自然。しっかり色を乗せても、ふんわりと血色感が出るような仕上がりです。

黄みのあるコーラル系のチークなので、パーソナルカラーがイエローベースの人、特にスプリングの人は得意な色だそう。

オータムの人でもウォームオータムの人や、黄み強めの色が似合う人、顔タイプ曲線多めで明るめな色が似合う人におすすめと分析していました。

また「優しい発色だからこそ、血色感があまりない方は、フェイスパウダーのように顔全体に塗っちゃってもいい」と使い方を提案しています。マットな粉質なので、毛穴も隠せて使いやすいと、うれしいポイントを紹介しました。

「@渡辺京-b7l」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 美容記事担当のライター・監修者からの一言コメント

ライター
和田野 ひな
大人世代のメイクにおいて、チークはいかに自然で、健康的な血色感が出せるかが大切に思います。こちらの新色チークは、まさにそれが叶いそうなので、一つあるといろいろなシーンでのメイクに使えて便利そうです。
一度塗りでおだやかな発色になるという点にも、大人世代にうれしい使いやすさが表れています。

血色感は足したいけど色が浮いてしまうのが心配という方は、こうした発色の穏やかなアイテムから試してみると、重ねる回数で自分好みの濃さに調整できますね。
薄くつけて様子を見ながら少しずつ重ねていくという使い方なら、失敗のリスクを抑えられます。

急いでいる朝は薄く一度、時間に余裕がある日は重ねて濃いめに、と使い分けるのも楽しみ方のひとつです。
同じアイテムでもシーンによって発色を変えられるのは、忙しい毎日にとって心強いポイント。

発色の強さを自分でコントロールできるコスメは、私たち大人世代にも味方になってくれると思います。
監修者
安達 友美

3. 1世帯が化粧品にかける年間の支出額は4万6208円

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

和田野 ひな