メディアと広告の主役がテレビからデジタルへと移行した現代、両者の勢力図はどのような局面にあるのでしょうか。本記事では、総務省の資料から国内放送市場の規模感や各事業者の業績推移を整理。マスコミ4媒体をしのぐ規模へ拡大する内外のインターネット広告市場について、最新トレンドを詳しく解説します。
この記事のポイント
- ①テレビなどの放送業界全体の売り上げは減少傾向が続いている現状。
- ②民放テレビは少し回復したもののNHKや衛星放送などは減収の動き。
- ③ネット広告費は4兆459億円に達しテレビなど4媒体との差が拡大中。