現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さんが、「セザンヌのアイブロウ2アイテム」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で547回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人の眉メイクにおすすめ】セザンヌのアイブロウ2アイテムをレビュー!

セザンヌのアイブロウ2アイテムをレビュー1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

今回「セザンヌのアイブロウ2アイテム」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、現役イメージコンサルタントのYouTuber「@渡辺京-b7l」さん。

セザンヌの春アイテムをレビューしながら、実際にメイクを施していきます。

新作・新色のアイブロウパウダーとアイブロウマスカラに注目です。

今回は「セザンヌ新作コスメをしっかりレビュー」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. 【大人の眉メイク】セザンヌのコスメで作るナチュラル眉!

メイクをしていない状態2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

スキンケアを終え、ベースからメイクに着手する@渡辺京-b7lさん。

今回は、眉メイクに使う2アイテムを中心にご紹介していきます。

ブルーベースのナチュラルな眉色のパレット3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

まずは「アイブロウ&シェードパウダー 03 ソフトグレージュ」です。

「やや紫っぽいようなグレーという感じなので、ブルーベースさんにおすすめ」と@渡辺京-b7lさん。

パレット中央と右側の色を混ぜて眉尻側を中心に描き足し、眉頭は左側の明るい色でぼかします。

「ナチュラルな眉毛のお色」「脱色されている方にはちょっと合わないかも」と評価しました。

極細ブラシで塗りやすいアイブロウマスカラ4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

続く2品目は「極細アイブロウマスカラ 06 ナチュラルブラウン」です。

「極細タイプなのですごい塗りやすいですね」「立ち上げもしやすかったです」「けっこう立たせやすいタイプ」と、極細なブラシならではの魅力を伝えました。

3. 【メイク完成】ナチュラルなカラーの眉メイクに!

ナチュラル×抜け感アイブロウが完成!5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@渡辺京-b7l

その他の箇所も終え、メイクが完成しました。

@渡辺京-b7lさんの自然な髪色にマッチしながら、ほどよく抜け感のある眉色になっています。

春メイクのアイブロウに迷っている方はぜひ真似してみてくださいね。

「@渡辺京-b7l」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料