メイクやファッションなど、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「MAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)」さんが、「遅刻した日の20分メイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約11万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人世代におすすめ】時短メイクに取り入れたいコスメをレビュー!

わずか20分でメイクを仕上げていきます1/5

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

今回「時短メイクに取り入れたいベースアイテム」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、メイクやファッションなど、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「MAI TAKASUGI(@MAITAKASUGI)」さん。

「遅刻した日を想定」ではなく、リアルに遅刻してしまった日のメイクの様子を動画に収めています。

ベースメイクを短時間で済ませるためにチョイスしたコスメに注目です。

今回は「遅刻した日の20分メイク」の動画になります。

早速紹介していきます。

2. 【化粧下地】エリクシールのクリーム1本で時短!

化粧水のあとすぐに化粧下地に入ります2/5

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

洗顔後、化粧水を塗ってからメイクに入ります。

乳液と化粧下地を兼ねるエリクシールの「デーケアレボリューション トーンアップ BE+ca」をチョイス。

乳液やクリームを塗る手間が省ける、朝の時短にぴったりの1品です。

急ぎのベースメイクはクッションファンデにお任せ3/5

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

続くファンデーションは、ヒンスの「カバーマスターピンククッション」。

「急いでいるときはクッション」「簡単に均一肌にしてくれる」と使用感を述べました。

急いでいても肌悩みはコンシーラーでカバー!4/5

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

ファンデーションは厚塗りしすぎず、肌悩みはコンシーラーでカバー。

ティーフィットの「カバーアッププロコンシーラー」で、気になる赤みやくすみを目立たなくしていきます。

3. 【メイク完成】時短でも「しっかり見え」のベースメイクに!

わずか20分で「しっかり見え」の仕上がり!5/5

プチプラコスメ紹介

出所:@MAITAKASUGI

その後のフェイスパウダーやポイントメイクも手早く終え、洗顔・ヘアセットを含めてわずか20分でメイクが完成しました!

化粧水後に使える化粧下地やクッションファンデを取り入れる工夫により、時短でもしっかり見えするメイクになっていますね。

コメント欄には、

  • 「20分で洗顔も込みでやるの凄すぎます」
  • 「とても参考になってます」
  • 「同じブランドのものを買ってみようと思います」

などの声があり、学びが多い動画だったことがうかがえます。

「@MAITAKASUGI」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部